睡眠と腰痛の関係

腰痛と睡眠の関係

腰に痛みを抱えており、
長期に渡って改善がみられない原因の一つに
睡眠不足が挙げられます。
腰の筋肉はお腹の筋肉と協力して、
身体が前後に倒れないように常にがんばってくれています。
座っているときも、立っているときも腰の筋肉や
椎間板(腰骨と腰骨の間にあるゼリーのようなクッションのこと)
には負荷がかかっており、腰の筋肉が完全に仕事から解放されるのは、
寝ころんだ姿勢のときのみです。

腰のヘルニアやぎっくり腰を頻繁に繰り返す方には
睡眠時間が少ない方やお仕事が夜勤など
睡眠の影響を受けている場合もよく見受けられます。

大人の場合、理想的な睡眠時間は6~7時間です。自律神経の観点からみましても、
4~5時間は交感神経緊張状態(※1)を招きやすく、
8時間以上の睡眠は副交感神経緊張状態(※2)を招きやすいです。
(※1)交感神経緊張状態:免疫力が下がり、病気にかかりやすい。
病気になったときに抵抗力が低く治りにくい状態。
(※2)副交感神経緊張状態:大病にはなりにくいものの身体が緩み過ぎている状態。
気持にもしまりがなく調子が悪い状態。

腰の調子が悪い方は寝不足は禁物です。
睡眠時間が少ない方は腰がおかしいと思ったら、
睡眠時間を長くしてあげるということも
立派な養生であり、治療になりますよ。

桜鍼灸整骨院木川東
大阪市淀川区木川東1-10-32
シャトーセレニティー102
tel: 06-6718-5537
最寄り駅:西中島南方,十三


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